クリニックの店舗デザイン事例について

テナントを見つけ店舗デザインを考えていく

この様にして開業の為のスペースが確保できましたので、具体的内装についての検討を始めました。
これまで専門の業者の方やインターネットの店舗デザイン事例を見てきましたが、選んだテナントの狭さと2階部分という事で、色々なものの搬入などを考えると、店舗デザイン事例をそのまま適用する事は出来ませんでした。
多分、多くのみなさんが考えるのと同じだと思うのですが、内装を決める際にまず必要な事は人の動線をどう設定するかどと思い、デザイン事例を見たり業者の人と相談をしたりして進めました。
最低限必要なパーツとして、待合室や受付の付属部分と診察室や処置室の主要部分の4つの部分の配置を、限られたスペースとテナントの形の中でどうするかが大きな問題でした。

【メグマート】だった店舗、内装工事してる。
雰囲気的にはクリニックかサロン❓🐸#高槻市 #高槻 #高槻町 #内装工事 #工事 #店舗 pic.twitter.com/T3KNYROCi7

— ぐるめ部長のほぼ高槻グルメガイド (@QQknRb6EZP459zv) September 26, 2020
クリニックの場合に気を付けないといけないと思ったのは、待合室は患者さんが何の制限を受けることもなくいる事ができるスペースですが、受付は薬やお金を扱わないといけない所ですので、従業員のみしか入れないようにする必要があることでした。
また、診察室や処置室についても薬やメスなどの刃物を扱う事や、場合によっては他の患者さんからは目隠しができるような仕組みや構造が必要になりました。
この様なある意味の制限条件に配慮しながら、クリニック内の様々のパーツの配置を考えていきましたが、やはりそう簡単には全てを満足する答えは出てきませんでした。

独立して夫婦二人でクリニックを開業することに / テナントを見つけ店舗デザインを考えていく / 機能を考えながらスペースを割り振る